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遺言作成でお悩みの方へ

遺言書の方式

正しい遺言の方式とそれぞれのメリット・デメリットを理解し、あなたに合った方式で法的に有効な遺書を残しましょう。
遺言書には主に普通方式遺言と特別方式遺言があります。

普通方式遺言

特別方式遺言

特別方式遺言には、危急時遺言(一般危急時遺言・難船危急時遺言)と隔絶地遺言(一般隔絶地遺言・船舶隔絶地遺言)があります。
いずれも、普通方式遺言ができない状況下においてのみ認められる略式方式です。危険が去り、遺言者が普通方式での遺言ができる状態になってから6ヶ月間生存した場合は、特別方式で作成した遺言は無効となります。